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キシマ日和

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人前で緊張しすぎるのをどうにかしたいお話。女子大生のグダグダ日記。

 

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 こんにちは、キシマです。これみよがしに女子大生をアピールしていますが、実はおじさんのなりすましではないかという疑惑が浮上しています。

 

 そんなの嘘です。ぴちぴちの20代です。ネカマではありません。

 それはさておき、最近緊張する場面が多くて困っているお話をしたいと思います。

 ネットで調べると色んな解決法があるみたいですね!

 

 

 

昔から緊張するタイプだった

 

 小学生の頃からそうでした。特に自分だけに注目が集まる時、緊張で手先が冷たくなって早口になり、声が震えるのです。

 

 大体緊張する人って、冷汗をかいたり、手が震えたりすると思いますが、正にその症状です。国語の朗読なんて最悪でしたね。

 でも他の子供も大勢いるような学演劇は特に緊張しませんでしたね。

 覚えていないだけかもしれませんが・・・。

 

 でも子供ってそんなもんですよねー。ちょっとしたことで不安になったり。心配したり。それが普通だと思います。

 

 少しずつ緊張する場面を乗り越えて行くことで、堂々とできるようになるんじゃないでしょうか。

 

人前にでる経験がない

 

 少しずつ緊張する場面を乗り越えるとは言っても、そんな場面まあないですよね。

 人見知りなので、あまり人に話しかけることもできず。

 舞台発表なんてイベントを避けて生きてきましたから。

 

 圧倒的な経験不足!!

 

 しかし大学生になるとそうも言ってられません。

 人前にでる頻度が高校ではゼロだったのに、大学に入ったとたん増え始めたのです。

 もう地獄ですよ。

 とは言いつつ、どうにか口頭発表なんか乗り越えてきたわけです。

 

 手は震えるし、冷たいし、足の感覚はなくなるし。頭は真っ白になるし。

 それでも目の前にいるのは芋大学生なんだと言い聞かせてきたわけですね。

 芋だから間違えても聞いてないだろうし。

 

転機が訪れる

 

 詳しくは割愛しますが、プレゼン大会に応募することになったのです。

 基本ボッチなので、まあ一人で。

 するとパワーポイントを使ったプレゼンをすることになりまして。

 

 10人くらいの大学生と、東大の教授を前にあーだこーだ述べなくてはならない状況になったのです。

 

 今までにない大舞台です。

 内容は完璧に頭に入っているのですが、もう発表5分前から消えたいほど緊張しだして大変でした。

 中止になってくれないかなと思う程、逃げ出したい場面が到来したわけです。

 立っているのがやっとでした。

 

 なんとか発表が終わったのですが、その後の質疑応答ではもう支離滅裂なことしか言えませんでした。

 他の学生は堂々と、冗談を交えつつプレゼンをしていたのを見て、自己嫌悪になりました。どうして他の学生はあんなに堂々としているのだろうと。

 

 失敗しても死ぬわけでは無いと分かっていますが、だからと言って緊張が解けるわけではありませんもんね。

 

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さらに大勢の前でプレゼンを

 

 先ほどのプレゼンが合格だったので、二次予選に進むことになりました。

 傍聴者も増えます。

 100人は居ませんが、やはりどっかの大学の教授や銀行の頭取がいるのです。

 

 一回目とは比べ物にならないくらい、大規模なプレゼン大会でした。

 

 壇上に立った時、見下ろしたお偉いさんたちを芋だと思うことはできなくて。

 足も震え、そのまま卒倒しそうでした。

 気分悪いので止めますと、口から出そうでしたがどうにか飲み込んでプレゼンを終えました。

 

 後の懇親会で。

 声が小さくて聞き取れなかったと言われました。

 そりゃそうです。当然です。

 審査員同士で話し合ったけど、緊張しているのがすごく伝わってきましたよと言われました。

 そりゃそうですよ。他の大学生とは出来が違うんですよ。

 

 それでも貧血なんかで倒れることなく最後まで発表できたのはいい経験になりました。

 

それでも小さい事で緊張してしまう!!

 大勢の前での発表は、私に自信を付けてくれました。

 しかし!!

 

 それ以来緊張しなくなる、という事はなく。

 むしろ緊張症がひどくなったように思います。

 

 芋大学生10名の前で発表する機会が最近あったのですが、自分でも緊張しているのが分かるほど震えていました。

 自信が付いたんじゃないのか?

 

 いいえ、人前に立つと、大舞台での緊張を思い出してしまうようになったのです。

 あーあの時はすごく緊張したな。倒れそうなほどヤバかったな。

 あれ、今もすごく緊張してきたぞ・・・。

 

 大舞台での経験がむしろ足を引っ張るようになってしまいました。

 

これからどうすべきか

 

  緊張しない方法というのは、よくネットで見かけますよね。

 しかし書いてあることは大体同じです。

 

・傍聴者は偉い肩書を持っていても、ただのおっさんおばさん。

 普通の人間だから大丈夫。

 

・失敗する練習をしておく。

 

・運動をする

 

・ポジティブになる

 

 これらを実践できれば、上がり症は軽減できるそうです。

 確かにポジティブ思考は良さそうですが、すぐに見に付けられるものでもありません。

 やはり緊張症というのは、時間を掛けて少しずつ良くしていくもののようです。

 少しづつステップアップして、できなかった経験ではなく、まあまあ出来た経験を増やしていこうかなと思います。

 

最後に一言

 基本的にネガティブで心配性なんですよね。

 そこを変えていけばきっと、症状はよくなるような気がします。

 せめて声が震えなくなるくらいには、上がり症を克服したいですね。

 

   

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